タイサッカーを知る

【週刊タイリーグ】リーグ戦の試合日程が発表、ネルソンボニージャがポートFCに電撃移籍など

この記事の内容
  • タイリーグ1部2部の試合日程が発表
  • リーグ戦は有観客で開催の方向へ
  • Port FCにブラジル人ストライカーが電撃移籍
  • タイ国内でもルヴァンカップが放映決定

こんにちは!memi(@memi_ceo)です。
今週も様々なニュースが目白押しです。

早速どうぞ!

タイリーグ1部2部の試合日程が発表

再開1号はラチャブリーFCvsバンコクU


9月12日に再開予定のタイリーグの試合日程が発表になりました!中断明け第5節から第10節までの2ヶ月分のスケジュールが出ています。

再開一発目となるのは12日に行われるT1ラチャブリーFCvsバンコクユナイテッド戦(タイ時間17時45分KO)と、T2チェンマイFCvsアユタヤFC(同時刻に開催)の試合です。

試合は有観客で行われる方向へ

試合は今のところ制限付きの有観客で行われる予定で、その基準は弱い順からオレンジに色分けされ、以下のようになっています。(分かりやすくレベル分けしました)

  • 制限レベル1(弱い制限・白)…収容人数の50%以下または5,000人以下の少ない方
  • 制限レベル2(通常の制限・緑)…収容人数の25%以下または2,000人以下の少ない方
  • 制限レベル3(強い制限・オレンジ)…収容人数の50%以下または5,000人以下の少ない方

9月12日の再開時はレベル2:緑の制限で試合が行われる予定です。“収容人数の25%以下または2,000人以下の少ない方”の観客をどの様に選ぶかは決まっていませんが、シーズンチケットホルダーしか入れないのでは?との見方もあります。

Jリーグでもどの様にチケットを売るかはクラブの裁量に委ねられていましたが、ほとんどのクラブでシーチケホルダーに優先販売が行われていた様です。

制限レベル2から開始するということは、今後感染者が増加した際にも制限を強めた上でシーズンは続行するという事なのでしょうか。。
現状感染者を抑えられているタイですが、お隣ベトナムでは市中感染の発生により事でリーグ戦が中断しています。無事に開催を続けられることを祈るばかりです。

Bangkok Unitedのブラジル人ストライカーが電撃移籍

ポートFCは8月14日、バンコクユナイテッド所属のFWネルソン・ボニージャ(Nelson Bonilla・29才)をローン移籍で獲得したと発表しました。
ボニージャはエルサルバドル出身で、母国では代表として45試合に出場、16ゴールを上げているエースストライカーです。
昨シーズンの後半は怪我のため出場機会がなかったものの、タイリーグではスコータイFCとバンコクUに在籍した2年間で49試合に出場し、39ゴールを決めています。

ポートFCの美人オーナー、マダムペーンのInstagramにツーショットが掲載されるや否やサポーターの間では様々な憶測が流れましたが、ほどなくして公式でも獲得が発表、試合に出れば約80%の確率でゴールを決めるこの驚異的なFWの移籍にタールア(ポートFC)のサポーターたちは浮き足立っていますが、一方ですでにヘベルチ(ヘベルチ・フェルナンデス)や、スアレス(セルヒオ・スアレス)で形成された4-5-1のシステムの中で、ボニージャは果たしてスタメンを獲得することが出来るのかという疑問の声も上がっています。

バンコクUではストライカーナンバーの9番を付けていたボニージャ。新たな背番号が何になるのかも含めて動向に注目が集まります。

タイ国内でもルヴァンカップが放映決定

タイ国内でのJリーグの放映権を持つメディア企業大手のサイアム・スポーツはYBCルヴァンカップのベスト8放映権を獲得したことを発表しました。

ルヴァンカップは先週までグループステージが行われ、チャナティップ・カウィンが所属する北海道コンサドーレ札幌と、ティーラトン所属の横浜Fマリノスがベスト8へ出場することが決定しています。

放送はサイアムスポーツ公式YouTubeチャンネルFacebookアカウントで行われ、全試合生中継される予定です。

準々決勝の初戦は9/2(水)、日本時間19:00(タイ時間17:00)から行われます。なんと、いきなりの札幌vs横浜です。これは相当数の視聴者が見込まれそうです!

サイアムスポーツのYoutubeチャンネルでは、この様なJリーグ専門の解説番組も放送しています。
字幕なしの全編タイ語ですが、ご興味のある人はご覧ください。

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