タイサッカーを知る

【週刊タイリーグ 】プレマッチの結果、VAR費用はクラブ持ち!?など

こんにちは!Memi(@memi_ceo)です。
今週もやって来ました週刊タイリーグ!この記事ではタイサッカー関連の時事ネタをご紹介していきます。
目次からご興味のあるニュースをチェックしてみてください!

プレシーズンマッチが開催


7月31日(金)と8月1日(土)に、それぞれ対照的な2つのプレシーズンマッチが行われました。
ひとつは完全無観客で行われたBGパトゥムユナイテッドポートFCの試合、もう一つは「ニューノーマルマッチ」として人数制限はしつつも観客を入れて行われたラヨーンFCとチョンブリーFCとの試合です。それぞれの試合の結果は以下のようになっています。

  • BGパトゥム 1-1 ポートFC (会場:LEOスタジアムで無観客開催)※正式には親善試合という名目で行われました。
  • ラヨーンFC 1-3 チョンブリーFC (会場:ラヨーンプロビンススタジアムで2000人までの有観客で開催)

タイサッカー連盟はVARを導入しない意向

人の密集を防ぐため、Jリーグでも今シーズンの導入が見送られたVARですが、タイでも今期はVARを使用しない事になりそうです。
その理由は日本と少し違って、財政的な理由から。

タイサッカー連盟は、今回のコロナウイルス騒動、大型のスポンサーだったTrue VisionやGSB(タイ政府貯蓄銀行)の撤退によりかなりの財政難に陥っており、FIFAやAFCから資金援助(ローン)を受けることも検討されているのだとか。

ここまでなら、そういう理由ならVAR導入できなくても仕方ないね。。で済む話なのですが、衝撃的なのがこの後です。

VARは使用されません。もしクラブが望む場合は1試合あたり78,000バーツの使用料をクラブが支払う必要があります。

え、ええええーー!?
衝撃のアナウンスです。78,000バーツって、日本円で約26万ですよ?
その金額を使うか使わないかも分からない試合のために出せと…。しかもこれ、1クラブ毎の金額になっています。
AクラブとBクラブの試合で、片方しかVARが使えない(使わない)という事もあり得るのでしょうか。。

謎が残ります。続報を待ちたいと思います。

ACLはセントラル方式でタイ開催の可能性も

春から中断しているアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ですが、セントラル方式での開催が決まっています。
日本のヴィッセル神戸や横浜Fマリノスを含むG・Hグループは既にマレーシアでグループステージを戦うことが決定していますが、ここへ来てチェンライユナイテッドやFC東京を含むE・Fグループの試合がタイで行われるかも…という噂が出ています。
※セントラル方式…団体競技・リーグ戦方式の大会において、ある1か所の会場にて全試合を行う方式

中2日の5連戦と言う超過密日程で行われる今回のACL、もし本当にタイで行われるのならチェンライユナイテッドにはかなりの追い風なのではないでしょうか?日本在住の皆さんはスカパー契約をしておきましょう!笑

トヨタタイがリーグカップのスポンサーから撤退

タイ国内で行われるカップ戦、リーグカップの開催が危ぶまれています。
元々リーグカップのメインスポンサーであったTOYOTA Thaiがスポンサーから撤退。新たなスポンサーを見つけられない限り、今年はリーグカップを開催できない恐れが出て来ました。。

タイ国内のカップ戦はリーグカップとFAカップの2つ。このうち、FAカップはChangビールで有名なChangがメインスポンサーとなっているため、今の所は開催できる見込みです。

激動のタイリーグ、まだまだ変更がありそうです!引き続きリポートしていきます!

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