タイサッカーを知る

【タイリーグ1部】首都バンコクのビッククラブ!バンコク・ユナイテッドFC

正式名称 True Bangkok United Football Club
(タイ語表記:สโมสรฟุตบอล ทรูแบงค็อก ยูไนเต็ด)
チーム愛称 Bangkok Angels
設立年 1988年
ホームスタジアム Thammasat Rangsit Stadium
監督 Alexandré Pölking
チームカラー グリーン

クラブ概要

バンコクユナイテッドは1988年バンコクユニバーシティFCとして発足しました。
ユニバーシティと名前のある通り元々はバンコク大学の学生チームとして活動していたチームでしたが、並行して参加したタイ下部リーグで連戦連勝を遂げた事から、学生以外の選手も入れて補強を行ったところ強さが爆発、今ではタイ国内でも指折りの強豪チームへと成長しました。

2020年現在は、長年監督を務めているアレクサンドル・ポルキングのもと、洗練されたプレースタイルで広く知られています。

クラブは現在、タイ最大のメディア大手であるTRUE社によって運営されています。タイに行った人の中には、TRUEのSIMカードを利用した事がある人も多いのではないでしょうか?国内ではCMもバンバン流しているソ○トバンク的な大企業です。

ホームスタジアムはバンコクの隣に位置するパトゥムターニー県にあるタンマサートスタジアムで、収容人数は25,000人。大学の中にあるスタジアムで、陸上競技なども行われます。

2021シーズン新加入のFWブレンナー・マルロス

バンコクユナイテッドは、クリエイティブな攻撃的なサッカーが人気を集めており、チームには、タイ代表も務めるDFトリスタン・ドー(Tristan Do)、DFマヌエル・ビル(Manuel Tom Bihr)、MFアノン・アモーンラーサック(Anon Amornlerdsak)など、多くのスーパースターがいます。
夏の補強では、ブラジルのセリエAクラブであるSCインテルナシオナルからブラジル人FWのブレンナー・マルロス(Brenner Marlos)を招聘。 リーグ4位に終わった昨シーズンの反省を元に2020年チャンピオンを目指しています。

クラブ豆知識

クラブ史上最高のゴール記録保持者は2015年にバンコクユナイテッドに移籍した元モンテネグロ代表・ドラガン・ボスコヴィッチ。クラブ在籍中は3年間で95試合71ゴールの大活躍、2017/18シーズンは38ゴールを決めT1リーグ得点王に輝きました。
現在は同じくT1リーグのチョンブリーFCでプレーしています。

2017年より日本のFC東京とユースアカデミー出身の選手の育成契約を締結。U-23のタイ人選手のレンタル移籍などを行っています。

バンコクユナイテッドにとって初のACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場は2007年、バンコクのThai Army Sports Stadiumで行われました。この時のチケットはわずか50バーツ(日本円で約175円)。物価の安いタイでも破格の安さでした。会場にはもちろん多くのサポーターが詰めかけました。

毎年ユニフォーム発表時にはYoutubeに紹介動画がUPされるのですが、ここ数年でかなりクオリティが上がっていますwドラマ仕立てでタイ語が分からない人でも楽しめる内容となっているので、ぜひチェックしてみて下さい。選手総出演です!

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